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握力を鍛えましょう

1.のクラッシュ力の養成は、ハンドグリッパーが最適である。
2.のピンチ力の養成は、ブロックウエイトやピンチブロックが適している。親指の力が密接に関わっており、カンフーなどの指を使うような格闘技やクライマーにとっては非常に重要となる。 この力はハンドグリッパーではほとんど強化できない。ピンチ力を測定する、ピンチ力計も販売されている。
3.のホールド力の養成は、直径の太いバーベルやダンベルの保持が適している。
本格的に握力を鍛えるには、特定の部位の筋力を強化しようと思ったら逆方向の力も強くするというウエイトトレーニングの原則にのっとり、握る力同様に、4.の拮抗筋=ものを開く力を鍛えることが望ましい。ものを開く力というのは実際には役に立たない場合がほとんどではあるが、筋力のバランスをとる結果、怪我の防止にもつながるという利点がある。しかし、筋力のバランスを取ることは極めて難しく、大変なことである。
リンゴを握り潰すことでプロレスラー等が握力を誇示することがある。

ただ歩くだけでも健康にいいのでしょうか?

有酸素運動は、「老化防止」になります。
老化防止と言う事は、肌つやも衰えず、内臓も丈夫で、脳内活性速度も維持出来ると言う事です。
ただ、約20分以上歩かないと、有酸素運動が始まらないので、ご注意。
それと、通常代謝時よりも代謝速度が増すので、水分補給を忘れずに。夏でも冬でも。

あとは、「物理的にも精神的にも余裕が持てる」です。
今の人は、便利な世の中に慣れ「高速の交通手段」を使う事が通常化されています。「急ぐ」って結構疲れるんです。「疲れた」とも思わずに「疲れて」居るのと、「疲れた」と実感できるのとでは、大違いです。
「狭い日本、そんなに急いで何処へ行く」
です。「余裕」を持っている分、あなたの方が優位でしょう。

岡田聖彦が推奨する登山のためのトレーニング

〔1〕持久力トレーニング
週2~5日の頻度でランニングまたは、バイク(エアロバイクでよい)を1回30分程度行う。心拍数120~140/分のペースで、息は切れないが10分ぐらいで汗ばむぐらいの負荷がよい。私見を言えば、バイクの方が足の筋力がつくし、ヒザに衝撃がかからず山登りに向いていると思う。
〔2〕筋力トレーニング
障害の防止をメインに15~30回程度繰り返せる負荷で、下記3つを週2~5日実施する。尚、筋力アップが目的の場合は、5~10回しか繰り返せないレベルまで負荷を上げること。
・腕立て伏せ:ザックを背負うための筋力をつける。子供を背中に乗せてやると効果的。
・腹筋:腰痛防止のために是非やるべし。腰痛持ちの人(私もそうです)は、やっておかないと悪化する。
・スクワット:ヒザの障害防止に有効。物足りなければ、壁につかまって片足でやるか、誰かをおんぶする。
 
 
トレーニングの理論と実践資料 (山登りトレーニングの理論の要点をまとめました)
〔3〕ストレッチング
筋力もさることながら、柔軟性がないと下りの時の足首・ヒザ・腰の衝撃がうまく吸収されずに、一番弱い部分に障害が起きる。したがって、山登りのためのストレッチングは足首・ヒザ・腰の柔軟性を養うことを念頭において行う。

フルマラソンで早くなる!

インターバル・トレーニング
スピード練習の代表的なトレーニング法です。
速く走る急走とジョグや歩行による緩走を交互に繰り返します。
目標とするレースに応じて、急走の本数、距離を変えます。
さらに緩走の距離や時間を変えることによって、無限の広がりを持つトレーニング法となります。

インナーマッスル?腹筋はダメ?

下腹が出ていて気になる人の場合(体脂肪率が20%を切っているのにお腹だけが出ているような場合)、まず考えられるのは内臓下垂。
内臓を支えるインナーマッスルの機能低下などによって、胃や腸が下がり、おへその下あたりがぽっこりと出てしまう。
こうなると、食事制限してもお腹は凹まない。それどころか度がすぎると、インナーマッスルも筋力低下をおこすので、“手足顔はやせ細っているのに、お腹だけぽっこりと目立つ、キューピーちゃんのような体形になってしまう”。
インナーマッスルの機能低下が原因なのに、腹筋をしてアウターマッスルを鍛えても、お腹は凹まない。

では、インナーマッスルを働かせるのに必要なのは、なにか?
正しい姿勢だ。
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